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ショートカットキー

マウスを使ってパソコンの画面上でできる操作を、キーボードだけで実行することができます。これを、ショートカットキーと言います。ショートカットキーを使うことは作業時間の短縮には欠かせません。ぜひ覚えて欲しいと思います。

なぜショートカットキーを使えた方が良いのか

キーボード
キーボード

最初に説明しましたが、このショートカットキーを使うと時間の短縮になることが一番の理由です。一度覚えて使えるようになると忘れることはありませんから、ずっと作業スピードが落ちることはありません。

逆にショートカットキーを使うことを意識しなければ、いつまでたっても作業スピードが上がりません。これ以上は作業スピードが上がらないだろうと思っている人でも、ショートカットキーを覚えると作業スピードは上がります。特によく行う操作はショートカットキーを覚えるようにしましょう。

手への負担も軽くなる

これは私自身の体験ですが、ショートカットキーを使わず、マウスで同じ操作を繰り返していると手が痛くなります。リストレストを使うと、多少痛みがなくなりましたが、まったくなくなることはありませんでした。利き手の逆の手でマウスを操作したりもしましたが、作業のスピードが落ちてしまいます。

仕事の関係上、これからもパソコンを使うので、もっと別な方法で解決する必要がありました。その時に覚えたのがショートカットキーです。ショートカットキーを使うと、マウスの使用頻度が抑えられますし、手が痛くなることもなくなりましたし、作業スピードも上がりました。こういった手への負担も軽減するのもメリットになります。

覚えるには

ショートカットキーを覚えるにはタイピングと同じく、とにかく数をこなすことしかありません。特にショートカットキーは意識しないと使うことはありませんから、とにかく意識的に使うようにします。同じショートカットキーを何十回も繰り返し使うことで、自然と覚えていきます。慣れるとほぼ無意識で使うことが出来るようになりますよ。

よく使う操作は、ちょっとずつ覚えるよりも一度に覚える方がいいです。どうしてもマウスに慣れてしまうとショートカットキーを覚えなくてもいいような気になってしまいますし、覚えるのが大変になります。下記に最低限覚えておいた方がよいショートカットキーを紹介するので、頑張って覚えましょう。

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